容疑者xの献身
東野圭吾のガリレオシリーズで今度映画化される「容疑者Xの献身」を今更ながら読みました。
主人公の石神や、石神の大学時代の好敵手であった湯川の魅力が出ててなかなか面白かったです。
ただ、一番大事な情報が最後になって分かるってのはちょっとなぁ〜。そんなん読みながら一緒に推理できる訳ないよ!って思っちゃいました。
他にもいくつか引っかかるところがあったりして、「小説」としては面白いけど「ミステリ」としてはどうなんだろうか?って思うところもあったり。
これが映画化されると、きっと主人公は湯川として描かれちゃうんだろうなぁ
それにしても「けんしん」と入力して一番最初に「剣心」と変換される私のPCはどうなってるんだろう?(笑)






Recent Comments